いいことも悪いことも自分に返ってくる

引き寄せの法則的には人に対して恨み妬み嫉妬はしてはならないことです。
これをやるとまずは願いは叶いません、というのは以前にも紹介しましたが
逆に人に祝福すれば自分も祝福されるということになります。
これはなぜかというと、潜在意識には主語がわからないからです。
主語がわからないから全部自分に返ってくるのです。

 

 

どういうことか例に出して説明すると、
職場でもいいですが、あの人は何をやっても物事がうまくいっている、
上司に対しての評価もいいし取引先の評判もいいそのくせ同僚には
上から目線で見るのになんであんなやつが出世するんだやめればいいのに
とか移動すればいいのにと妬んだとする。

 

 

 

 

あの人をA君とすると潜在意識はこのA君という主語がわからないので
あなた自身が自分になんで出世するんだやめればいいのにとか移動すればいい
と言っているのと同じになります、こういうことを普段から妬み思っていると
あなたがやめればいいのにとか移動すればいいということになり
それが叶ってしまいます、だから人に対する妬みなどはやめることです。

 

 

逆に悔しくてもAはよくできるのであいつは優秀だな仕事ができるなと思っていると
自分が優秀だな仕事ができる人材になり評価されるかもしれないですよ。
まあ、なかなかいくら仕事ができても上から目線で言うようなやつには
そんなことは思えないですよね、そんな時はまあ別にどうでもいいことだと思へば
そのようないいことや悪いことは起きないことになりますし
そう思っとけば自分も納得するんじゃないですかね。

 

 

 

 

ということで潜在意識は主語がわからないので
いいことを思っても悪いことも自分に返ってくるということでした。

 

 




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