懐かしき時代 種類も多かったカセットテープ

今回はカセットテープにスポットをあててみたいと思います。
カセットテープほんとになつかしいですね、いま大型電気店に行っても
カセットテープはあるにはありますがほとんど種類も少なくすみに追いやられています、

 

 

ただまだラジカセというのは存在しているのでわれわれのような中高年は使ったりするのですが、
このカセットテープの全盛期の時代は70年代でしょうか80年代でしょうか?
ほんとに各メーカー何種類もあり買うものを迷うほどでした、
一般向けから音楽専用までほんと何種類もありました、

 

 

 

 

 

今CD-Rにはそんなたくさんのしゅるいはありません、まあもっとも音質のレペルが違いますが、
例えば70年代当時の代表的なメーカーTDKでは、D、SD ED OD SA MAなどなどまあ多いこと、
それぞれ音が違ったのです、質としてはD、SD ED OD SA MAという順になりますが
値段もこの順だったと思います、ほんとにこれだけでも楽しめましたね、

 

 

 

 

 

 

そして80年代になるとTDKなんかはAD SF ADX CDINGなど新しいのが出てきて
CDにも対応していました、そしてデッキの走行性がよくなったのか
ボディ自体がかなり軽量化されていました、今に近い形になっていましたね。
テープ自体もそれに伴って薄くなっていたような気がしました。

 

 

まあ70年代、若かった私にはDかSDぐらいしか買えませんでしたが、
80年代ではADやCDINGなどをを好んで使っていました。
他のメーカーではソニーやマクセルが有名で同じぐらい種類がありましたね、
これら以外でも有名電気メーカーや少しマイナーなメーカーでもいろいろありましたね、
まあこの時代を振り返るとカセットテープの種類の多さにびっくりしてしまいます、

 

 

 

 

 

今でもいくつか70年代や80年代のテープが物置にねむっていると思います。
録音した音がカセットによって変わるのが楽しかったですね。




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