ハイレゾ音源とは何?

ハイレゾとは高解像度の音楽データのこと、
高(High)解像度(Resolution)で、略してハイレゾ。

 

どのくらい音がいいの?

CDの情報量と比べるとハイレゾ音源は「96kHz/24bit」や
「192kHz/24bit」もの情報量をもっている。
レコーディングスタジオやコンサートホールで録音された
クオリティーでほぼ忠実に再現される。

 

専門用語的に言うと情報量がCDは44.1kHz/16bitという数値
ハイレゾ音源は96kHz/24bitや192kHz/24bitですから
約3倍~6.5倍情報量をもっているということ。
これが音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力などが段違いとなるのです。

 

 

 

 

比較するとハイレゾ波形がアナログ波形にいちばん近いことがわかる
結論このアナログ波形をデジタルで忠実に聞こうと思えばハイレゾということになります。
でもこのアナログ波形はレコードではそのまま再現できます。
ということはアナログ波形が理屈的にはいちばん音がいいということになりますが・・・

 

結論、アナログとCDの悪いところを補ったのがハイレゾということになるでしょうか。
ということでハイレゾについて簡単に説明しました。

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