これを聞けばOK!80年代洋楽の名盤 ロック編パート4
これから80年代のロック名盤を聞こうとしているあなたにとって、
何から聞いたらわからないですよね。
80年代のロックというのは進化しはじめて,
色々なジャンルやサウンドやアーティストが多く出て来た時代です。
MTVと言うメディアが登場し映像と音楽の両方から売れる名盤なども多く出てきました、
その中から初めての方がどのアルバムがいいのか選ぶのは少し大変でしょう,
そこでここでも、世論的に有名な名盤やこのサイトおすすめの名盤を解説していきます、
数多くある名盤からあなたにとっていいものが見つかれば幸いです。
それでは80年代洋楽の名盤 ロック編パート4です。
REOスピードワゴン[禁じられた夜]
REOスピードワゴンは、1967年結成したロックグループ。
1971年にメジャーデビューをはたすもほとんど売れずに10枚のアルバムを制作。
そしてようやく11枚目の本作でやっと自分たちの音楽を伝えることに成功したのです。
デビュー当初から大ブレイクを果たすまで地道なライヴ活動をしていたことでも知られ、
70年代後半には「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」
という不名誉な称号も与えられた。
でも苦節ほぼ10年ようやく売れたのが「Keep On Loving You」なのです。
アルバムからの先行シングルとなった名曲はビルボード・シングルチャートで全米No.1を獲得した。
そして、この年の年間シングルチャート第10位にも滑り込んだ。
またアルバムもビルボードのアルバムチャートで8週連続全米No.1を獲得していた
ジョン・レノンの(結果的に遺作になってしまった)『ダブル・ファンタジー』
をNo.1から叩き落した。その後、15週連続全米No.1を獲得し、
売り上げも最終的には1000万枚を突破したという記録もあります。
んとうにどこでどうなるかわからないものですね。
苦労したグループがこんなに売れるなんて。でもほんといい曲ですよ、
このほかにも3曲のヒットをこのアルバムからだしています。
サウンドは、ソリットでプログレ・ハード・ポツプ、しなやかな歌声、ハーモニーも完璧です。
スティービー・ニックス[麗しのベラ・ドンナ]
フリードウッド・マックをポップのイメージに導き大成功させた、彼女初のソロアルバム、
81年作。この成功の自信を背景に彼女の特性であるすこしビブラートの
かかった歌声で独特の音楽を演出させているアルバムであります。
これ以降何枚ものソロアルバムを発表し現在も活躍中とのことです。
この中からは、嘆きの天使、レザー・アンド・レザー、エッジ・オブ・セブンティーン、
が相次いでヒットしていて、フリードウッド・マックの勢いをそのままだしているって感じのアルバム。
とくに嘆きの天使(Stop Draggin’ My Heart Around)で当時スターダムにのし上がった
トム・ぺティとの競演で話題を呼びました。
競演を機にスティービーの方がお熱をあげて恋愛関係になっていた
という噂も聞いたことがあります? PVをみればわかるようなわからないような。
残念ながらそのトム・ぺティも今はすでに若くして亡くなっています。
あとエッジ・オブ・セブンティーンは彼女の特性をいかしたなんともいえないメロディの曲、
でもなかなかいいですよ。
私自身当時輸入盤のレコードを買ってこれをよく聴いたのを記憶しています。
またこの当時はよく輸入盤を買い求めていたものです。
日本盤に比べると質は落ちますがそれでもなんともいえないところがあってすきでしたね。
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