これを聞けばOK!70年代洋楽の名盤 ロック編パート7

これから70年代のロック名盤を探しているというあなたにとって、
何から聞いたらわからないですよね、そんなあなたにメジャーなものから
少しマイナーなものまでこのサイト独断ではありますが紹介します。

 

 

70年代のロックというのは多様化しはじめて,
いまの基盤となるサウンドやアーティストが多く出て来た時代です。

 

 

まさに黄金期です。それゆえに名盤が非常に多い時代でもあります。
数多くある名盤からあなたにとっていいものが見つかれば幸いです。

 

 

 

イーグルス[呪われた夜 One of these night]

 

 

このアルバムはホテルカルフォルニアと評価を二分するほどの
ロックの名盤として有名です。
1975年発売でホテルカルフォルニアをだす1年前の作品

 

 

 

ポップでソフトでハードもありでボーカルとコーラスが絶妙です。
私自身はホテルカルフォルニアも非常にいいのですが、
このアルバムのほうが好きでむしろおおすめかなあと言う感じです。

 

 

 

とくにタイトル曲 呪われた夜 One of these nightが鋭くいいですね。
この曲調、コーラス、ギターどれをとっても最高です、
聴くほどにだんだんよくなり飽きません、まさに名曲、

 

 

 

またこのころのベーシスト、ランディ・マイズナー作の
テイク・イット・トゥ・ザ・リミットも好きで、おすすめです。
このゆったりとしたカントリーバラードというかなんと言うか、
これも聴くほどにいいですね。

 

 

このほかにも「いつわりの瞳」という曲もヒットしアルバムから3曲ヒットを
はなちスタータダムへと上り詰めます、そしてこのアルバムから
トリオ編成のバンド、ジェイムス・ギャングで活躍していたジョー・ウォルシュが
メンバーとして参加していす。友人がよくジョー・ウォルシュを喜劇俳優の
三木のり平ににているといっていたことを思い出します。
わかんねーだろーなー(笑)古くて、すんません。

 

 

 

 

 

 

 

 

クイーン[オペラ座の夜]

 

 

このアルバムは彼らの最も代表する作品。
そう皆さんご存知の代表曲ボヘミアン・ラプソディの収録されているアルバム。

 

 

 

ドラマティックで壮大な曲でオペラ風にしあげられ
シングルカットされこの曲で彼らは一躍有名になります。
それまでもヒットはありましたが、イギリスのチャートで9週間連続1位を記録し、
アルバムも本国イギリスで初めてチャート1位を記録しました。

 

 

 

これ以降彼らのサウンドは、硬派のなロックとドラマティックなバラードが核となっていきます。
これがその第一歩といったところ。もう一曲のシングルカットはベースのジョン・ディーコン作の
マイ・ベスト・フレンド、ベスト盤にもよくはいっています。

 

 

それとブライアン・メイ、ギターでオーケストレーションを作ったインストナンバー
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーンはイギリス国歌のアレンジでこれもいいですよ。
とにかくこのアルバムは彼らの躍進する原点でもあるようです。

 

 

 

 

 




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