これを聞けばOK!70年代洋楽の名盤 ロック編パート6

これを聞けばOK!70年代洋楽の名盤 ロック編のパート6です。

 

これから70年代のロック名盤を聞こうとしているあなたにとって、
何から聞いたらわからないですよね

 

70年代のロックというのは多様化しはじめて,
いまの基盤となるサウンドやアーティストが多く出て来た時代です。

 

まさに黄金期です。それゆえに名盤が非常に多い時代でもあります。
その中から初めての方がどのアルバムがいいのか選ぶのは少し大変でしょう,

 

そこでここでは、世論的に有名な名盤やこのサイトおすすめの名盤を解説していきます、
数多くある名盤からあなたにとっていいものが見つかれば幸いです。

 

今回はハードロック2組を紹介します。

 

 

キッス[地獄の狂獣 Kiss Alive]

 

キッスは1973年に米ニューヨークで結成されたハードロックバンド、
今で言うビジュアル系ロックバンドの元祖的存在。
その後の音楽界(特にヘヴィメタル系や日本のヴィジュアル系列)に
大きな影響をもたらしています。

 

 

派手な衣装、毒々しい演出で脚光をあびた。ビジュアルだけでなく音楽性でも
不動の人気を獲得したのがこのアルバム「Kiss Alive」であります。

 

 

無駄な音をはぶき、ストレートなサウンドと当時の若さとパワーで圧倒するライブアルバムです。
このなかでも最高なのが「ロックンロールオールナイト」この曲で会場はヒートアップします。
いくたのメンバーチェンジをしましたが、いまなお現役で活躍しています。

 

 

何年か前にキャノンのコマーシャルソング子供達がキッスメイクをして歌っていた。
「I was made for loving you 」の替え歌だったかなありましたね。

 

 

当時、ジーン・シモンズの口から血のりを出すパフォーマンスは
衝撃的だったことを覚えています。今でもやっているけれどね。

 

 

 

 

 

レッド・ツェッペリン[レッド・ツェッペリンⅡ]

 

 

このアルバムは彼らの2作目、名盤であります。
前作のデビューアルバムも絶好調で全米で800万枚を売り上げたが、
それを上回る1300万枚の売り上げたすばらしい作品、
ジミー・ペイジの切れ味鋭いギター、叫ぶようなロバート・プラントの歌声も圧倒しています。

 

 

この中での代表作は 胸いっぱいの愛を これは好きですね、比較的長い曲なのですが、
ライブではもっと長く曲の間違う曲を入れて結んだり、アドリブをいっぱい入れたりとしています。
そう2008年の北京オリンピックの閉会式でジミー・ペイジが出てきてこの曲を演奏してましたね、
これにはびっくりしましたし、おもわず見入ってしまいました。

 

 

あとおすすめは ハートブレイカー この曲のギターリフとソロは最高です、
このアルバムでジミー・ペイジはおなじみのレスポール59モデルで
ほぼレコーディングしたらしいですよ、このレスポールはイーグルスのジョー・ウォルシュ
から譲り受けたとかいうのを何かの雑誌でよんだ憶えがあります。

 

 

そしてジョン・ボーナムのドラムソロ満載の モビー・ディック
これはライブで聴くとよりいっそうすばらしいです。
私個人では彼らの中ではおすすめですね。
話は変わりますが70年代初めのロックってほんといいですね。

 

 

 




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