ビートルズの映画GET BACKが再び延期に?

昨年2020年夏に公開予定だった映画LET IT BEのリメイクGET BACKが2021年夏の
公開予定に変更されたが、またまた変更され北米では11月25、26、27日の3日間に
わたる3部構成でディズニーの定額配信サービス“Disney+(ディズニープラス)”から
配信ということとなった。

 

 

ファンとしてはまたしてもかというところ、新型コロナの影響で仕方がないが残念だ、
もっと残念なのは日本では全くの未定で今のところ配信はなし、劇場もどうなるか
わからないといった状況らしいので何とかならないものかとやきもきなところです。

 

 

 

 

前作LET IT BEは解散前の暗いイメージを持った作品であったそれはファンならずとも
見るとわかると思うのだが、今回のGET BACKは確かに解散前のレコーディング風景の
ドキュメンタリー映画ではあるけれども実はこんな明るい部分も多かったという
映画となっています、当時も本当はこの映画とアルバムのタイトルをGET BACKとしたかったが
LET IT BEになってしまったというエピソードどがあり、もう一度やり直しそうと
GET BACKとしたがやはり解散の道に進みLET IT BEになってしまったということなのだ。

 

 

そして約半世紀ぶりにロード・オブ・ザ・リング三部作などで知られる監督ピータージャクソンが
膨大な当時のフィルムを編集しまったく新しいものにしあげている。そしてこの映画最大の売り
あまりにも有名なルーフトップコンサート当時無許可でアップル社ビルの屋上で
ライブをやったというもの、ライブに関しては当時ビートルズ自身3年以上のブランクがあった
この映画の企画として持ち上がり実現となった,しかしよく1969年にこのアイディアが
持ち上がったのはすごいことだ。

 

 

 




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