これを聞けばOK!80年代洋楽の名盤 ロック編パート3

これから80年代のロック名盤を聞こうとしているあなたにとって、
何から聞いたらわからないですよね。
80年代のロックというのは進化しはじめて,
色々なジャンルやサウンドやアーティストが多く出て来た時代です。

 

 

MTVと言うメディアが登場し映像と音楽の両方から売れる名盤なども多く出てきました、
その中から初めての方がどのアルバムがいいのか選ぶのは少し大変でしょう,
そこでここでも、世論的に有名な名盤やこのサイトおすすめの名盤を解説していきます、
数多くある名盤からあなたにとっていいものが見つかれば幸いです。

それではパート3です。

 

 

ティアーズ・フォー・フィアーズ[シャウト]

 

 

彼らはイギリス出身のカート・スミスとローランド・オーザバルという
2人が組んだニュウーウェイブ・ロック・ディオであります。
シャウトというアルバムは彼らの2作目、
これが大ヒットし世界中で1000万枚近く売れるなどビックスターとなりました。

 

 

サウンドは、気だるい雰囲気と湿っぽい感じがしますが、
これがうけてファンのこころをつかみました。
この中からのヒットはタイトル曲「シャウト」、当時MTVで
ビデオクリップが頻繁に流れており、いやでも耳にはいってきました。
シャウト、シャウトと繰り返すメロディが印象にのこります。

 

 

それと話は別になりますが、フジTVでやっていた、「なるほど・ザ・ワールド」
という番組を憶えていますか?
これのエンディング・テーマに使われてたことを記憶しています。

 

 

この他には、「ルール・ザ・ワールド」、「ヘッド・オーヴァー・ヒールズ」が
このアルバムから大ヒットしています。

 

 

 

 

 

 

堕ちた天使 J・ガイルズ・バンド[フリーズ・フレイム]

 

 

彼らは、1967年結成で2年後にレコードデビューしました。
今回紹介するこのアルバム以前はR&Bや荒々しいロックンロールを売りに
それなりにファンを獲得し売れていたが、この13作目でいままでのサウンドに
ポップな要素を加え大ヒットを飛ばすのであります。
私自身はこれ以前の彼らを知らずこのアルバムから聴き、
少しさかのぼって聞いたりしました。

 

 

またこのバンドのボーカルのピーター・ウルフの野性的なボーカルと
R&B色の濃いロックンロールは
「アメリカのローリング・ストーンズ」とも呼ばれたりしていたようです。

 

 

で、この中でも大ヒット、堕ちた天使は当時のPVが話題になり、強く印象に残っています。
他のヒット曲はタイトル曲のフリーズ・フレイム 、そして悲しみのエンジェルなどです。

 

 

 




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