これを聞けばOK!70年代洋楽の名盤 ロック編パート5

これから70年代のロック名盤を聞こうとしているあなたにとって、
何から聞いたらわからないですよね

 

70年代のロックというのは多様化しはじめて,
いまの基盤となるサウンドやアーティストが多く出て来た時代です。

 

まさに黄金期です。それゆえに名盤が非常に多い時代でもあります。
その中から初めての方がどのアルバムがいいのか選ぶのは少し大変でしょう,

 

そこでここでは、世論的に有名な名盤やこのサイトおすすめの名盤を解説していきます、
数多くある名盤からあなたにとっていいものが見つかれば幸いです。

 

今回はロック編パート5、70年代初頭の作品です。

 

 

デレク&ザ・ドミノス[いとしのレイラ]

 

 

このアルバムは1970年に発売された彼らの唯一のスタジオ録音アルバムで、
これ1枚のアルバムを残し解散しましたが、これがロック史上の名盤となりました。

 

 

デレク&ザ・ドミノスといえばやはりエリック・クラプトンがいたことで有名でありますが、
スティーブ・ウィンウッドらと活動したブラインド・フェイスを解散後に
クラプトンが中心となって作ったグループであります。

 

 

ここにあの有名曲「いとしのレイラ」が生まれ、彼がソロになってからも演奏し続け、
彼の代表曲ともなっています。この「いとしのレイラ」には
オールマン・ブラザーズ・バンドのデュアン・オールマンもゲスト参加、

 

 

すばらしいスライド・ギターを披露しクラプトンにもその奏法は大きな影響をあたえました。
このグループはクラプトンが参加した最後のグループとなりまた
彼が自己の理想を求めてたどりついたバンドでもありましたが、
残念ながら1枚で解散してしまいました。

 

 

若い方はいとしのレイラはエリック・クラプトンのソロの曲というふうに
思い込まれているとおもいます、確かにクラプトンの曲ではあるのですが
デレク&ザ・ドミノスで発表したものとてとらえてほしいのです
まあ今ではエリック・クラプトンのソロの曲といってもいいかもしれないですね。

 

 

で、ここでのおすすめはもちろんいとしのレイラ、
ベル・ボトム・ブルース 、恋は悲しきもの などです。

 

 

 

 

 

 

ザ・ビートルズ[レット・イット・ビー]

 

このアルバムは ザ・ビートルズ公式の最後のもの、
本当の最後は録音日からいうとアビイー・ロードなのですが、
プロデューサーもあのジョージ・マーティンからフィル・スペクターかわっています。

 

 

この同名の映画を見ると、やはり解散の雰囲気が出ていて
なぜか暗いというか少しさびしいという感じがします。

 

 

でも演奏や歌はさすがビートルズ演奏シーンを見ていてもぴったり息はあっています。
おのおのが何をするかわかっている。最後のシーン、アップル社の屋上でのライブはさすがです。

 

 

ポールは解散をしたくないのか、もういちどあの頃のようにやろうよと、Get Backを歌いますが、
みんなの気持ちはすでにそこになかったのです。

 

 

もともとこのアルバムはタイトルをGet Backと予定していたというエピソードもあります。
で、曲はゲットバック、ツーオブアス、アクロスザユニバース、アイミーマイン、
レットイットビーなどなどみなさんご存知の曲ばかりです。

 

 

そして2021年11月、このブログでもお伝えした映画レット・イット・ビーのリメイク映画Get Backが
配信で公開されるようです、またアルバム、レット・イット・ビーもリミックスされ10月発売されます。
ファンとしては待ちどうしいですね。

 

 

 




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